忍者ブログ
ブログパーツ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブログパーツ

満鉄・731部隊の足跡を求めて~中国へ(番外編1)

大連の最終日午後は、街めぐり。

大連の繁華街にある勝利広場。地下街の原宿・竹下通りという感じだ。
Bちゃんに「ここは絶対撮影はダメ」と言われた。
階段を下りるといきなり「千葉店」という看板が目に入る。
何かの店の千葉店ではなく、「千葉店」という店名。ここは偽ブランドショップ街だ。誤解なきよう言うと、全てが偽ではなく、一部がそうだということであり、様々な店があるということだ。
奥にはキャラクターグッズのドンキホーテのような場所がある。
ヴィトン柄の鏡を見つけた。11元である。

Bちゃんが読んでいるのはCamCamの日本語版。中国は北京、上海、南京、大連と見てきたが、女性がおしゃれなのは上海と大連だ。日本の神戸と横浜に似て対外開放が早かったからだろう。大連の女性は日本人の服装に近くて中間色の取り入れ方がうまい。

小部屋の地べたで若者が座って洋服を売っている。
紹介してもらったのは手づくり人形の店。手足が長いオリジナル人形を作ってもらった。壁にかけてある洋服を選んで、髪型をカットしてくれる。約20分で完成。95元。
 春節休みを取ってアルバイトしている学生とBちゃんが初対面なのに延々と話していた。皆顔見知りでもないのにおしゃべりだ。

 こんなに日本に近い大連なら、日系のファッションブランドだって進出していいものだが、地元企業の力が強く、実現しにくいという。
 経済成長の途上にある中国の若者も就職難だ。中国の場合、地元の有名な大学に行き、さらに留学して箔を付けるのが一般的だという。日韓中ともに就職難。
 Bちゃんは小中学校を首席で卒業。大学ではホテルマネジメントを専攻。「中国は勉強ばっかり。日本の大学でもうちょっとココロを勉強したいのよね」と面白いことを言う。

 Aさん曰く「こちらの学生はまじめ」「大連では中国では珍しく若い女性を『小姐』とよばないんですよ」。

 今回中国入りしたのは春節の最終日。夜になると爆竹と花火大会。
団地の中で打ち上げ花火大会並みの花火が「ドカーン」と鳴っている。夜もうるさくて眠れない。
「姪のために爆竹で500元使いました」とハルビンのガイドのMさん。
 春節期間中に飛行機から見下ろすと、あちこちで花火が上がっているのが見えてきれいなのだった。
PR

trackback


comment

Secre

新しい言葉に出会ったら
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
名前:
まなんでけいこ
職業:
立教大学21世紀社会デザイン研究科
カテゴリー
最新記事
(04/09)
(04/05)
(04/04)
(04/03)
(04/01)
(04/01)
(03/31)
(03/30)
(03/29)
(03/27)
アーカイブ
ブログパーツとか
Googleボットチェッカー powered by
 Google Japan Bot チェッカー
Yahooボットチェッカー powered by 
 Yahoo! ロボットチェッカー

RSS表示パーツ




にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
リンク
忍者ブログ [PR]